放生寺

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百観音巡礼の旅〜西国三十三観音巡礼 第一回〜を開催いたしました。
【西国三十三観音巡礼】第一回 前編 後編
【西国三十三観音巡礼】第二回 前編 後編
【西国三十三観音巡礼】第三回
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第四番 槇尾山 施福寺 呼吸を整え、汗をふき、のどを潤して堂内でお経を上げさせて頂きました。

 
また、長い道のりを下って行きます。今回ご参加の最高齢の方は満89歳。途中で引き返すこともなくお参りされました。脱帽!!

 
急な山道に咲く美しいしゃくなげの花が私たちの目を楽しませてくれました。

 
立派な構えの山門をくぐると…

 
一直線に本堂が見えました。ウチのお寺は本堂の横に参道があるのでこの景色は憧れてしまいます。

 
第五番 紫雲山 葛井寺 堂内でゆっくりとお経を上げさせて頂きました。

 
今回一番の「街中のお寺」でした。街中と云うよりは住宅街。坂東一番礼所の杉本寺を思い出しました。

 
バスで今度は奈良県に移動してきました。参道でわたし達を迎えてくれたのは小手まりとツツジ。花の季節は良いですね。

 
その後には、天竺渡来の大きなお釈迦様と三尊像。

 
そして、花御堂と釈迦涅槃像。

 
橋のたもとには鬼さんが…もしや!?この川は「三途の川」!?と境内の随所に見所が多いこのお寺は、

 
第六番 壺阪山 南法華寺(壺阪寺)でした。こちらも堂内で、ご開帳のご本尊を前にお経を上げさせて頂きました。

 
実は…先程の壺阪寺も少々階段がありました。今日は坂道、山道、階段の特売日!!皆さん頑張って下さいね!

 
坂を上って小高い丘にようやく山門が見えて参りました。

 
第七番 東光山 岡寺 堂内でお経を上げて、本堂をゆっくり拝観させて頂きました。役の行者、前鬼、後鬼もお祀りされておりました。本日初めてのパチリ!

 
ツツジが咲きはじめた参道を進みお寺をあとにしました。

 
今日は雨が降ったり止んだり…。でも予報よりは雨にあたらなかったのですが、本日最後のお寺では本降りに!!

 
そんな中、何千鉢ものボタンの花が私たちを迎えてくれました。

 
しかも…雨に合わせた様にありがたい事に回廊となっております。急な階段も雨に当たらず登れます。

 
第八番 豊山 長谷寺 カメラのバッテリーが切れてしまい…なんとも中途半端になってしまいました。ゴメンなさい。

 
宿に着いて外に目をやるとドライバーさんがボディを、ガイドさんが車内を洗車しておりました。わたし達が、安全でかつ清潔に移動出来るのはこの様な見えない努力のお陰なのですね。お二人共疲れているのに…。感謝!!です。

 
最後の晩となりました。今日の万歩計は…12000歩!!その殆どが山道、階段です。ホントにご苦労様でした。明日最終日頑張りましょう!

 
一夜明けて、晴れわたる空にピカピカのバス!

 
奈良公園内を歩いて…

 
第九番 興福寺 南円堂 今日は昨日とうって変わって夏のような陽差しです。

 
印象的な八角堂を前に パチリ!

 
奈良と云えば…

 
鹿!!

 
奈良公園と云えば…猿沢池!!猿は居ませんでしたが亀がたくさん甲羅干しをしておりました。

 
参拝と散策を終え、興福寺国宝館へ。阿修羅像に会ってきました。

 
バスは進み、一路京都へ。宇治の住宅街を進んで山手に向かい、バスを下り、

 
境内に入ると沢山の満開のツツジが出迎えてくれました。

 
何も云わず拡大してみて下さい。

 
参道と云うか・・庭園と云うか…美しい景色を進むと少しだけ階段が。「はい!ありがとうね。」と呟いたのは私だけではないはず…。

 
第十番 明星山 三室戸寺 古色蒼然とした歴史を感じる本堂で気持ち良くお経を上げさせて頂きました。

 
帰り道では、今度は枯山水が!一日ゆっくりと過ごしてみたい素敵なお寺でした。

 
昼食をはさんで大阪に戻りました。お昼の陽差しが…ちょっと暑いです。

 
第二十二番 補陀洛山 総持寺 これより行程の都合でランダムにお参りすることになります。

 
お参りを終えて振り返ると、青空に本堂の屋根が映えます。

 
山門の朱色も青空に映えます。五月は一年で一番良い季節だなと実感致しました。

 
今回最後のお寺は、大阪の山手箕面に向かいます。

 
清々しい若葉の参道をゆっくりと登って行きます。階段はこれ位が登りやすいですね。

 
第二十三番 応頂山 勝尾寺 山門同様朱色の立派な本堂でした。堂内では信者様の法要が行われて居りました。

 
第一回 西国巡礼 十二ヶ寺 無事にお参りできました。記念にパチリ!

 
木洩れ日の中、ゆったりと階段を下りて行き…

 
振り返ると多宝塔が「いいお参りが出来て良かったね−!」と言っているように思いました。─完─
 巡礼後記 最後までご覧頂きありがとうございました。西国三十三観音……言葉の響きから優雅な霊場参りだろうなァと勝手に想像していたのですが……。意外と急坂、階段が多かったので驚きました。特に三日目は、四国八十八ヶ所霊場より大変な一日でした。そんな、決して楽ではないコースを事故もなく無事に皆元気でお参りを終えたことはやはり観音様のご加護の賜と思い感謝いたしている次第であります。第二回は十月初旬を予定致しております。
【西国三十三観音巡礼】第一回 前編 後編
【西国三十三観音巡礼】第二回 前編 後編
【西国三十三観音巡礼】第三回



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