放生寺

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百観音巡礼の旅〜西国三十三観音巡礼 第二回〜を開催いたしました。
【西国三十三観音巡礼】第一回 前編 後編
【西国三十三観音巡礼】第二回 前編 後編
【西国三十三観音巡礼】第三回
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ご飯を終え京都の街中へ。観音さまがお出迎えしてくれました。

 
第十七番 六波羅蜜寺 堂内でお経を上げさせて頂きました。

 
お寺は現在境内整備中でした。趣のある山門です。

 
京の街中に突如現れた巨大なお化け柳!!

 
立派な本堂の屋根は何と六角形!

 
え!!ローソク立てまでも六角形

 
聖徳太子をお祠りしている太子堂も六角形!!新たなパワースポットなのか…

 
などと云う邪念を持たず皆一心にお参りしました。

 
実はこのお寺は 第十八番 六角堂 でした〜。

 
次のお寺も本当に街の中にありました。京の町家と山門がほれ!この通りです。

 
しかし、一歩境内に足を踏み入れると街中を忘れさせる静寂さがあたりを包んでおりました。

 
第十九番 革堂 行願寺 今日、明日と同行して下さる高野山専修学院の愛媛の同期生F君も一生懸命読経しております。

 
本堂から振り返ると山門の外には京の町が…。街中の静寂。お寺の持つ異空間を感じますね。

 
たくさんの観光バスと…数え切れないジャンボタクシー…が停まっている駐車場。

 
そう!ここは観光名所 三十三間堂です。しかし…長い建物です。カメラに収まりきれません。

 
西国観音霊場巡拝と云うことで観音さまの眷属二十八部衆をお祠りしているこちらに拝観致しました。お像の一体一体が国宝です。天部の仏さまのそれぞれの表情とダイナミックな動きに見とれてしまいました。

 
今日は朝も早かったのでこの辺でお昼にしましょう。今日のお昼は知る人ぞ知る「おめん」て…

 
天麩羅うどんを頂きました。ここのおうどん昔からつけめんスタイルどすえ。

 
美味しそうな音が聞こえてきそうですね。

 
今日は皆さんに早朝出を協力して頂いたので食後の1時間を…優雅にコーヒータイム班とやはりアウトドアでは、銀閣寺訪問班と分けました〜。何だか修旅みたいですね。

 
モチロン私は銀閣寺へ。秋晴れの涼々しい好天の中散策を楽しみました。

 
それにしろ 全ての庭木の手入れの素晴らしいこと…絶句してしまいます。

 
私なりの銀閣寺のスーパースターはこの五葉松!! もう・・言葉になりません。

 
私なりの銀閣寺のアイドルは門前の「ニックン&セイチャン」銀閣の山門を出ていつも直ぐお出迎えしてくれます。

 
銀閣寺に続く参道はこのような人出です。今頃清水寺はどうなっているのだろうか…

 
扨て、お昼休みの後 京の街中から郊外へ。何と威風堂々と云う言葉が似合う山門なのでしょうか。

 
参道では小さな秋がお出迎え。

 
第二十番 善峯寺 昼下がりの静かな本堂でお経を上げさせて頂きました。

 
この境内には天然記念物の五葉松「遊龍の松」があるらしい。

 
一本の松から枝が伸びるわ伸びるわ…50m位は有ったでしょうか…。

 

 
京の街を見下ろす高台にある境内には秋の涼しい風が吹いておりました。

 
ここにも小さな秋が咲いていました。

 
二日間一緒だった同期のF君とジャンボタクシーとはお別れです。そして今日一日はいつもの青いバスに

 
いつもの美人のガイドさん。

 
そしたら…いつもの長い階段がお待ち受け。街中のお寺ばかりだったので…忘れてました〜!

 
それにしろ久々に長い階段です。三重の塔を超えてまだまだ進みます。

 
ようやく見えました〜!!お!!このご本堂も清水寺と同様の舞台作りなのですね。

 
第二十六番 一乗寺 呼吸を整えてからお経を上げました。

 
車を走らせロープウェイに乗り継ぎ 今回最後の巡礼のお寺を目指します。

 
ロープウェイを下りて… 本堂までは山道を1Km弱進まねばなりません。ここで、徒歩チームとバスチームに分れました。またまた修旅みたいです。

 
歩きチームには山麓からの瀬戸内の絶景がプレゼント!!

 
15分程歩いてようやく山門に到着!

 
更に7〜8分で本堂に着きました〜。こちらも舞台作りのご本堂です。

 
第二十七番 圓教寺 見晴らしのいい堂内でお経を上げさせて頂きました。

 
お経の後、向かった先は…

 
お昼ご飯! 正面奥に阿弥陀三尊がお祠されている中で頂くご飯は…

 
精進料理〜!一品一品心のこもった手作りの味に感動しました。これを「ご馳走」と云うのでしょうね。

 
食後 フト目をやると真っ赤な彼岸花が 秋ですね〜。

 
歩きチームは絶景ポイントでパチリ!(カメラ)

 
帰りのロープウェイでは地元の遠足帰りの園児達と一緒でした。

 
そう云えば   圓教寺境内にこんな味わい深い句碑がありました。─完─

 
おまけ この後、新大阪駅迄送ってもらいました。「玉城さんありがとう!また来年ね〜!!」

 
新大阪に至る道中ノイシュヴァンシュタイン城が!!ロマンチック街道にワープしたのかな!?正解は…レストランだそうです。その名も「白鳥城」!
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