放生寺

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ご祈祷のご案内


護摩祈祷

仏教はご存じの通りインドが発祥の地であります。
そのインドの仏教の風習を一番色濃く残しているのが護摩祈祷です。
護摩はホーマと言い弘法大師空海が日本に伝えた秘法であります。
爾来千三百年に亘ってこの秘法は脈々と受け継がれ、また一般の人々にも浸透して参りました。
そもそも護摩は仏の智恵の火で私共の煩悩を焼き浄め、種々の供物を炉の中で焚き本尊聖観世音菩薩にお供えし、七難即滅、七福即生の御加護を得るものであります
當山では月例行事として毎月の一日、十八日、二十一日に護摩祈祷を行っており、どなたでもご参加いただけます。
また、年頭の修正会護摩祈祷並びに春季本尊開帳法会においても護摩祈祷を厳修致しております。
殊に次年度が厄年の方は年頭に来る年の厄除け祈願をなさると宜しいでしょう。
お願い事の成就は護摩祈祷をお申し込みになられるだけではなくて、ご自身が観音様に手を合わせてご祈願するのが宜しいかと思います。
行事にご参加出来ないお方もお札をお受け取りになる際に本尊様をお参り下さい。



星祭り祈祷

私たち人間はいろいろな星の下に生まれ、自分の生まれもった星によって種々の運気が変わり、 推し量ることの出来ないや浮き沈みなど私たちの人生に様々な吉凶や変化を与えて居りますのが、 九曜星と呼ばれる月火水木金土日の星に羅喉星(らごうせい)計都星(けいとせい)であり、 これらの星によって一年の吉凶が決まるのであります。
この運気の変わり目が古来より節分であるとされ、當山では毎年この節分に星祭りの法会を行っております。
今年のあたり星が凶星の方は一年の厄を除き福が来るように、吉星の方には益々良い年でありますよう北斗七星を本尊とした北斗護摩を厳修致します。



虫封じ祈祷

正確な起源は定かではありませんが、當山は江戸時代より虫封じ霊場として広く親しまれて参りました。 當山ご本尊は通称融通虫封観世音ゆうずうむしふうじかんぜのんと呼ばれ、 融通は一陽来福のお札として、虫封じは御祈祷として現在もご参詣頂いております。 虫封じとは子供の疳の虫封じを言います。 手の上に當山の秘法であります虫切りを致しますので住職在・不在をご確認の上ご来山下さいます様お願い致します。


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