放生寺

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スペイン・サンチアゴ巡礼の道を訪ねて

 
バイヨンヌからコルーニャまで担当して下さった素敵なガイドさんとはここで別れ、我々は空路バルセロナへ。

 
着後、まずモンジェイクの丘へ…しっかり街のシンボルが見えています。

 
でも…忘れてはならないのはコロンブス。アメリカの方向を指してます。

 
やって来ました!!ガウディ作聖家族教会。(サグラダ・ファミリア)

 
教会入り口の彫刻はこんな風になってます。

 
ステンドグラスはこんな感じに見えます。

 
お昼を済ませ山側にあるグエル公園へ。この公園もガウディが造りました。

 
天気も良く、観光客であふれてました〜!人ごみが苦手な私は…半べソ状態です。

 
これももちろんガウディ作。いい味出してます。

 
公園のシンボル、トカゲちゃん。今日は忙しそうでした。

 
 

 
ホテルへ帰る道すがらも、さすがは芸術の街バルセロナ。ガウディ作のカサ・ミラやカサ・バトリョが点在しています。こういった有名な建物のみならずバルセロナの建造物はどこか斬新で独創的なものが多く感じられました。

 
 

 
今晩は久々に日本食にしてみました。皆大喜び!!…かと思いきや。「スペイン料理じゃないのか…たまにはいいか…」と云われてしまいました。皆さんスペイン料理がお口に合うみたいで嬉しかったです。

 
翌朝、好天の中フランス国境に近いフィゲラスの街へ。ただの工事現場ですが色のコントラストに目をうばわれ思わずパチリ!スペインは建物と建物がひっついて建っているので壊した後はこの様につっかえ棒が必要なのです。

 
フィゲラス、目指すはダリ劇場美術館。

 
先ずはキュビズムの代表作「リンカーン」がお出迎え。

 
楽しい壁画や

 
思わず笑ってしまうエントランス

 
ある地点から見て初めてモンローの顔に見える空間など…遊び心とゲストへのおもてなしの心であふれておりました。ダリさん楽しかったよ!

 
芸術を堪能した後は、地中海を堪能しにトッサ・デ・マルにやってきました。風光明媚な静かな保養地です。

 
海沿いの素敵な遊歩道。通り沿いにはテラス、レストランが有ります。

 
その中の一軒で今日はお昼を頂きます。

 
今日のメニューは…パエージャ!!お待たせしました。日本で最も知られたスペイン料理の登場です。この店の給仕人はイグナシオ。今回の旅で一番の男前の給仕人です。

 
頂きま〜す!

 
食後は会話もはずみ

 
遠い水平線を見ながらしばしの休憩。ここ迄、見たり・聞いたり・歩いたり・感じたり・味わったりと五感を総動員しての旅でした。青い地中海を眺め、心地良い風に吹かれながらボ〜っとする。これこそが日常を離れた旅のダイゴ味です。

 
ツーショットをパチリ!

 
海は人を童心にかえしてくれます。波打ち際で波とたわむれる人も。

 
トッサ・デ・マルの街中。



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