放生寺

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スペイン・サンチアゴ巡礼の道を訪ねて

 
レルマを出発しぶどう畑を進み、今日のテーマはズバリ「道」です。高速道路はほとんど使わず巡礼の道に沿ってレオンを目指します。国道や県道を通るので乗り心地も悪かったのですが「巡礼」の気分を味わうことが出来ました。途中、巡礼者のために作られた街カストロへリスを通り

 
 

 
2時間掛けて最初の訪問地フロミスタに到着しました。完全な形で修復されたロマネスク様式(10世紀〜12世紀の建築様式)のサン・マルティン教会。

 
教会に行った後、まだまだ長い道のりにそなえてコーヒータイム。実はスペインのコーヒーは美味しいのです。

 
こんな道を進みました。前方には自転車での巡礼者の姿が…。

 
何もない平原の一本道…。天気もまアまアだし…。歩いてみようか〜!

 
ということで、実際の巡礼路を歩くことに。イバニエタ〜ロンセスバジェスに続いて2回目です。あらら…車道は危ないですよ〜。

 
うん!?この二人…何処かで見たぞ!以前は白装束だった様な気が…。金剛杖も持っていた様な…。

 
巡礼の道で	【カメラマーク】パチリ!我々はホタテに導かれていることを実感しました。

 
スペイン人の歩きの巡礼者ともパチリ!国際交流を深めました。巡礼者にかける言葉は「Buen Camino(よい巡礼を!)」だそうです。

 
道すがらに古い石造りの十字架。バスの旅では見すごしてしまっていたかも…やはり旅の基本は歩くことだなと感じた瞬間でした。

 
巡礼の道を進みレオンに到着しました。レオンは中世にはレオン王国の都として栄えた街です。ゴシック様式の大聖堂が我々を迎えてくれました。

 
 

 
ステンドグラスの美しさで有名な聖堂内部。この美しさは到底写真では表せません。

 
ガウディ作のカサ・デ・ボティネス。現在は銀行として使われております。

 
カサ・デ・ボティネス前のベンチではガウディさんがデッサン中でした。

 
今日も無事に終わり、旅の話に花が咲きます。



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